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佃島説教所

佃島説教所の概要

江戸時代に浅草近くの寺が大火で焼失した際、幕府が建替地として指定したのは八丁堀の海上。そこで佃島住人と門徒が力を合わせて海を埋め立て、現在の築地本願寺の前身、築地御坊を再建したといわれています。
佃島説教所は、後に佃島住人と門徒らとの交流の場として建立されたのがその起源で、現在も僧侶の法話や伝統芸能の催事が行われています。
浄土真宗本願寺派寺院、佃島説教所の本堂、佃島説教所は、通称「もんじゃストリート」の入り口に位置し、宗旨宗派を問わず、どなたでもご利用いただけます。
60畳(50名収容)の本堂は、そのまま会食室を兼ねていますので、特に年配者が多い場合などは移動に手間取ることなく、法要から引き続いての会食も可能。家族葬や一般葬向きの斎場です。
交通アクセスは、東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島」駅7番出口から徒歩約1分と便利です。駐車場はありません。

佃島説教所の詳細

住所 東京都 中央区 月島1-2-9
アクセス 東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線「月島町駅」7番出口から徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」から徒歩11分
料金 100,000円
座席数 70席
駐車場
特記事項

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