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性翁寺木余堂会館(しょうおうじ きあまりどうかいかん)

性翁寺木余堂会館の概要

性翁寺というより、通称「木余り」として親しまれている浄土宗の寺です。
奈良時代の高僧行基が霊木から6体の阿弥陀如来を彫った際、余った木で彫った「木余り如来」が残っていることからで、この名で呼ばれるようになりました。
今から約1300年前の神亀3年(726年)、行基がこの地に庵を開いたのに始まりと伝えられています。
平成6年、歴史ある性翁寺の寺院斎場として木余堂会館が開設されました。宗旨宗派を問わずどなたでも利用もできる斎場です。
会館1階は椅子席60名の式場、2階には椅子席80席の会食所と控室に利用できる6畳の和室が完備されています。
この斎場では90名くらいまでの小規模な葬儀が主流です。
また、1日1喪主に限定しているので、時間を気にせずゆっくりとお見送りしていただけます。
交通アクセスは、日暮里・舎人ライナー「扇大橋」駅から徒歩5分と便利。駐車場は10台収容できます。

性翁寺木余堂会館の詳細

所在地東京都 足立区 扇2-19-3
アクセス日暮里・舎人ライナー 「扇大橋」駅 徒歩5分
料金54,000円
座席数イス 50席
駐車場あり11台
火葬場
特記事項ご安置施設有

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